綺麗ごとだけじゃないリアリティのある社員クチコミが繋いだ「学生との出会い」
- Eightキャリア株式会社(旧:株式会社イードア)
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- 業種
- コンサルティング、シンクタンク
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- 社員数
- ~100名
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- 所在地
- 東京都港区赤坂2-3-5 赤坂スターゲートプラザ16階
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- 設立年
- 2010年
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- 資本金
- 10百万円
インタビュー参加者
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- 福田 様入社者
- 大学院での研究・実践から組織開発に関心を持ち、2021年に新卒でイードアに入社。不動産・建設業界と向き合うチームに所属し、主に不動産管理・プロパティマネジメントの領域を担当する。人材紹介から幅広いソリューションを提供し、企業の課題解決へ繋げている。
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- 野口 様採用責任者
- ブライダル企業を経て、2017年にイードアに入社。IT業界に向けたコンサルティング業務を担当する。入社1年目で最短昇進記録を更新し、コンサルティング部マネージャーへ昇格。現在は、新産業創出を担うコンサルティング部の部長と採用責任者を兼務し、組織運営を担う。
導入前の課題
- エージェントに要件が意図通りに伝わらずミスマッチを感じていた
- 求人広告などの前課金型媒体はリスクが高く導入しづらい
- 応募からの選考通過率に課題を感じていた
社員クチコミから伝わるリアルな企業文化が応募の後押しに
福田様の就職活動についてお聞かせください。
- 福田様
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私は21卒なので、2019年の年末に就職活動を始めて、2020年2月にイードアから内定をいただきました。
就活では、組織開発のコンサルティングができる企業を中心に見ていました。きっかけは、学生時代に注力していたNGOでの活動です。そこで組織マネジメントの難しさを痛感するとともに、個の力が最大化される組織づくりに強い関心を持ち、組織の問題を総合的な視点で解決できる企業を志望していました。
当時、情報収集するなかでイードアのことは知っていたものの、新卒採用をしていることは知りませんでした。そんな中、OpenWorkで新卒採用の募集を見つけて応募し、今に至ります。

就職活動でOpenWorkを利用したきっかけについてお聞かせください。
- 福田様
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他の求人媒体はどれも綺麗ごとしか書いていないように思える部分があって、それを見ることに意義を感じなかったというのが正直なところです。社員の方のリアルな声や意見がわかる媒体を使いたいと思っていたときに見つけたのがOpenWorkでした。
社員の方の声を知ることができることを重視していたので、大手の採用媒体はほとんど使わずにOpenWorkをメインに利用していました。
イードア様への応募について、OpenWorkの社員クチコミの影響はありましたか?
- 福田様
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はい、応募前に企業情報と合わせてクチコミもチェックしていました。イードアは、退職した人のクチコミが必ずしもネガティブなものではなく、「ここで働けてよかった」というポジティブな思いが伝わってきたのが印象に残っています。
また「受身な人には合わないと思います」といった社風に関するクチコミも、実際に入社してみると本当にそうで、リアリティがあると思いました。
- 野口様
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採用担当の私の目から見ても、クチコミはかなりリアルで的を射ていると感じます。また、「受身な人には合わない」といったクチコミを見て、そういう働き方を所望する人がエントリーしてくれることで、入社後に認識の食い違いが起きにくいというメリットもあると考えています。
企業理解を深めてきた学生との出会いで採用活動がスムーズに
イードア様がOpenWorkリクルーティングを導入した理由についてお聞かせください。当時、期待していたことはありますか?
- 野口様
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当初はエージェントを利用していたのですが、エージェント経由できた学生さんとなかなかマッチしなかったり、そもそもエージェント側に当社の意図が正しく伝わっていなかったりといった課題がありました。
だから導入を決めたときには、もう藁にもすがる想いでした。学生さんが自ら企業情報やクチコミを調べて応募してもらえるOpenWorkリクルーティングなら、当社によりマッチする学生さんに出会えるのでは、と期待していました。
またOpenWorkリクルーティングが成功報酬型で初期費用がかからないことも、導入の決め手になりました。

OpenWorkリクルーティングを実際に導入して感じたメリットはありますか?
- 野口
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学生さんがOpenWork上で事前に当社のことを調べた上で選考に臨んでくれるので、当社が目指すビジョンやバリューに理解や共感があるというのは大きいですね。
実際、OpenWorkリクルーティング経由でエントリーされる学生さんは当社に対する興味関心の度合いが高かったり、面接時の返答が的確だということを感じています。
また、当社はハードワークな部分もあるのですが、社会人になる上でそのような働き方を希望する学生さんからエントリーがあるので、違和感がないと思っています。その意味で、当社に対するある程度の理解や共感が醸成されていると、マッチする学生さんと出会いやすくなりますし、結果的に工数も減らせて助かっています。
OpenWorkリクルーティングを利用したことによる成果を教えてください。
- 野口様
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内定率や最終選考までの通過率は、他の採用媒体と比較しても圧倒的に高いです。21卒については、OpenWorkリクルーティング経由で1名の採用が決まりました。
これまでの1次面接の通過率を見ても、OpenWorkリクルーティング経由の学生さんは通過率が高いですし、OpenWorkリクルーティング経由でエントリーがあると期待を持てるというのは正直ありますね。
30名の壁を乗り越えた今、目指すは「50名の壁」の突破
採用活動における今後の展望をお話しいただけますか?
- 野口様
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今期(2023年)は新卒と中途であわせて12名ほど、来期(2024年)には10名以上の採用を目指しています。
当社は現在30名ほどの会社ですが、30名の壁を突破するまでにもさまざまな課題に直面してきました。今後はその反省も活かしつつ、当社に合ったメンバーを採用して、来期までに50名の壁を超えていくことを目標に据えています。

最後にOpenWorkリクルーティングについて、おすすめしたいポイントをお聞かせください。
- 福田様
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他サービスにないリアリティのあるクチコミが読めるのはOpenWorkならではなので、ぜひこれから就職活動をしていく学生さんにおすすめしたいです。
- 野口様
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OpenWorkリクルーティングは、クチコミで企業理解をしてもらえるので、世の中にまだあまり知られていない優良企業でも活用しやすくおすすめです。問い合わせやエントリーにおいて“歩留まり”に課題を感じている企業も、面接の通過率がかなり上がるのではないでしょうか。
当社としても、新卒採用において相性がいいことやコストパフォーマンスが高いことは証明されています。次は中途採用での導入や、さらに一歩踏み込んでスカウト送信を仕掛けていくことも検討していきたいです。
この事例では、ダイレクトリクルーティングサービス
をご活用いただいています
クチコミ目的の登録者が中心のため、他社では出会えない独自の候補者にアプローチできます。
参画エージェント数とスカウト送信数を厳格に制限し、高い返信率を維持しています。