OpenWorkリクルーティングの活用が、これまでに出会えなかった優秀な学生との出会いに繋がった

OpenWorkリクルーティングの活用が、これまでに出会えなかった優秀な学生との出会いに繋がった
株式会社サンブリッジ
株式会社サンブリッジ
東京都に本社を置く、ITコンサルティング企業。 クラウド型の顧客管理システムの導入コンサルティングやカスタマイズ・運用支援を中心に、ITを活用したビジネスサポートを行う。
  • 業種
    SIer、ソフト開発、システム運用
  • 社員数
    ~100名
  • 所在地
    東京都渋谷区恵比寿南1-5-5 JR恵比寿ビル 11F
  • 設立年
    2012年
  • 資本金
    95百万円

インタビュー参加者

  • 庄中 様組織人事企画室
    新卒で日系の大手専門商社で勤務した後、サンブリッジに転職。人事領域でのキャリアをスタートさせる。現在は、中途採用をメインに新卒採用のサポートから社内研修、組織開発に関わる幅広い業務を担当。

導入の理由

  • エージェントではアプローチできない学生と出会える
  • どういった学生から興味を持ってもらえているのか、自社分析の機会になった
  • 候補者向けの質問項目をカスタマイズして設計できる

新卒領域で初の採用媒体として導入

OpenWorkリクルーティングを導入した経緯についてお聞かせください。

庄中様

もともと中途採用でOpenWorkリクルーティングを使っていたので、新卒採用についても21卒から導入を決めました。

弊社では新卒採用を開始した19年卒の採用活動以降、リファラル採用やHPからの採用以外では、エージェントのみを利用していため、採用媒体の導入はOpenWorkリクルーティングが初めてでした。

採用媒体を利用したい思いはあったものの、当初は採用に関わるメンバーが少なく、既存の施策の対応で手一杯の状態でした。

そんな中、OpenWorkリクルーティングはすでに中途採用で活用していたこともあり、スムーズに導入できました。

OpenWorkリクルーティングについて期待していたこと・懸念していたことはありますか?

庄中様

OpenWorkリクルーティングを通して、エージェントではアプローチできない層の学生さんにも見てもらえるのでは、という点には期待していました

逆に、弊社のクチコミ数が少ないことにより、弊社に興味をもってもらえないことを懸念していましたが、導入後は思った以上に多くの学生さんから応募がありました

これまでの採用手法では会えなかった学生との出会い

実際にOpenWorkリクルーティングを利用してみて、いかがでしたか?

庄中様

多数の方から応募をいただき、おかげで内定者を出すことができました。

最初は手探りでしたが、21年卒についてはOpenWorkリクルーティング経由で150名ほどの学生さんから応募があり、そのうち約40名との面談ができました。全体の内定者10名のうち1名が、OpenWorkリクルーティング経由で決まっています。

導入して感じたメリットはありますか?

庄中様

想定していた以上の多くの方から応募いただけたこと、そして応募者との面談を通して、弊社が学生さんにどう見られているのかについて理解が広がり深まったことは、非常に良かったです。

特に、エージェントからは弊社にマッチしそうな方を紹介いただくため、エージェントの方々の志向に応じた傾向の方が多かったのですが、OpenWorkリクルーティングでは「こういう経歴や思考の方にも興味を持ってもらえるのか」といった発見がありました。

受け身ではなく、能動的に考えて就職活動している方にも数多く会うことができました。
今までの採用施策経由では出会えないような学生さんと会えたことは、大きなメリットだと感じています。

OpenWorkリクルーティングでの採用が成功した理由について、どのようにお考えですか?

庄中様

一番の理由は、「カジュアル面談」の選択肢を設けたことでしょうか。

OpenWorkリクルーティングでは応募時に候補者に回答いただく質問をカスタマイズ設定できるので、「選考に応募する前にカジュアル面談を希望しますか」といった選択肢を作りました。そこでカジュアル面談を選んでくださる方も多く、間口を広げられたことが応募者の増加に繋がったのではないかと考えています。

実際、内定が決まった21年卒の方もカジュアル面談から選考が始まり、採用につながりました。

「環境親和性」を重視し、企業環境はオープンに伝える

御社は、どのような学生を採用ターゲットにしているのでしょうか?

庄中様

新卒でも中途でも、求める人物像は「進化し続けるチームプレイヤー」だとお伝えしています。

「進化し続ける」というのは、現状維持がもはや後退でもあるような今の時代だからこそ、自ら考えて行動や挑戦を続けられることを指します。

「チームプレイヤー」は、まさにチームで成果を出していく人のことです。弊社の仕事は基本全てチームで行うので、個人だけが成果を出せればいいわけではありません。独りよがりになることなく、チームメンバーの強みを活かし、弱みをフォローすることで、チームとして個人では創出できない大きな成果を出す、ことが弊社では尊重されています。

御社が新卒採用で大事にしていることについて教えてください。

庄中様

学生さんには、ぜひ自分の可能性を狭めないでいただきたいと思っています。仕事の成果はお客様や上司等の他者が決めますよね。よって、職業選択では好きなことだけに目を向けるのではなく、食わず嫌いをせずに様々なことに挑戦して、100の努力で1の成果しか出ないことではなく、1の努力で100の成果が出るような自分の得意なことを探してみてもらいたい。そんな思いから「好きなことよりも得意なことを仕事にしてほしい」と伝えています。

また、弊社には強い者が生き残るのではなく、環境に最も適応した者が生き残るという、「適者生存/環境親和性」という哲学があります。

就職活動では、まさにその環境親和性が大事になってきます。弊社の環境についてはOpenWorkの企業ページに記載しておりますので、ご興味ある方はご覧ください。

※掲載内容は2026年5月時点の情報です。最新の情報とは異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

この事例では、ダイレクトリクルーティングサービス
OpenWorkリクルーティング をご活用いただいています

クチコミ目的の登録者が中心のため、他社では出会えない独自の候補者にアプローチできます。
参画エージェント数とスカウト送信数を厳格に制限し、高い返信率を維持しています。

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