評価スコアと社員クチコミが入社の決め手に。OpenWorkリクルーティングで採用目標の達成と質の向上を両立~共感する仲間と出会えた~

評価スコアと社員クチコミが入社の決め手に。OpenWorkリクルーティングで採用目標の達成と質の向上を両立~共感する仲間と出会えた~
プロパティエージェント株式会社
プロパティエージェント株式会社
独自調査で高品質な投資物件を提供する不動産サービス企業。居住用「ヴァースクレイシア」や投資用「リクレイシア」の自社ブランドマンションを首都圏で展開、グループ企業が開発した顔認証サービスを導入。
  • 業種
    不動産関連、住宅
  • 社員数
    非公開
  • 所在地
    東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー41階
  • 設立年
    2004年
  • 資本金
    609百万円

インタビュー参加者

  • 森本 様採用担当
    大学卒業後、人材系企業にて法人営業と大学生の就活支援に従事。多くの企業の採用活動に携わる中で、自身も採用業務に携わりたいとの思いから、2022年7月にプロパティエージェントへ入社。人事課に配属後、新卒採用を経て、2025年より中途採用をメインに担当。
  • 成島 様採用担当
    2023年4月、新卒でプロパティエージェントへ入社。営業職を経験後、2024年1月に人事課へ異動。現在は、新卒向け説明会の運営、面接の実施、内定者研修やフォローアップなど、新卒採用の初期段階から入社までをメインに担当。

導入して得られた効果

  • 社員クチコミの評価スコアの高さを打ち出すことで、他社との差別化と入社意欲の向上を実現
  • アクティブユーザーが一定数存在し、多くの候補者にアプローチできている実感
  • 新卒・中途採用の両方に活用できるため、採用担当者間のノウハウ共有が加速

新卒・中途ともに、有効な母集団の形成が課題

まずは貴社の現在の採用状況についてお聞かせください。

森本様

中途採用では、主に営業職の募集を行っており、今期は20~25名程度の採用を予定しています。

成島様

2027年新卒採用も営業職が中心で、配属職種名でいうと「資産運用コンサルタント」の採用になります。30名の採用を予定しています。

貴社が求めている人材の特徴についてお聞かせいただけますか?

森本様

私たちが求めているのは、「ひたむきさ」を持った人材です。当社は、単価3,000万〜4,000万円と高額で、かつ生活必需品ではない投資用不動産を商材として扱っており、営業活動は決して容易ではありません。そうした前提がある中で、私たちは意図を持って「がむしゃら」ではなく、「ひたむき」に仕事に取り組む姿勢を重視しています。

「がむしゃら」という言葉は前向きさを表す反面、とにかく量をこなす、あるいは十分な思考を伴わずに業務に取り組むといった印象を持たれることがあります。しかし当社の仕事では、お客さま一人ひとりの課題について、不動産投資をどのように提案すればお客さま一人ひとりの課題が解決できるのかを論理的に考えることが必要不可欠です。そのためには、成果に向けて、粘り強くコツコツと仕事に取り組むことが大切になります。

現在、当社で活躍している社員の多くも、そのような「ひたむきさ」を持つ人材であり、今後も同じような志向を持つ方を採用していきたいと考えています。

成島様

当社は、成果に向けて愚直に取り組む社員が多いと思います。そう聞くと、実力主義が先行し、社内がギスギスしているイメージを持たれるかもしれません。しかし実際は、多くの社員が「自分の成果が組織全体のレベルアップにつながる」という考えを持っており、結果として生まれる相乗効果を大切にする社風です。こうしたカルチャーにマッチする方に入社していただくために、選考の場では学生にその点をしっかり伝えるようにしています。

採用活動や面接で、特に重視されている点や、意識されていることはありますか?

成島様

候補者の方には、「この会社に入社したら、こういうキャリアを積んで、こんな風に活躍したい」という明確なイメージを持って入社してほしいと願っています。そのためには、会社の良い面だけでなく、課題も含めた実態を正直に伝え、それでもなお「この点は自分が頑張れば変えられる」という前向きな姿勢で入社していただけるような関係性を築くことを、意識しています。

森本様

企業と候補者双方にとって、ミスマッチが生じないことは、非常に大事だと考えています。入社後「こんなはずではなかった」と認識の相違が生じないよう、正確な情報を適切な形でお伝えしたいです。同時に、私たちとしても、当社のミッション、ビジョン、カルチャーにより共感していただける方の採用をより強化していく必要があります。この両方の視点をもって採用活動に取り組んでいます。

採用活動において、課題だと感じていることはありますか?

成島様

新卒採用では、自社にマッチした学生の母集団形成に課題を感じています。また、現在の学生優位の売り手市場において、数ある企業の中から就職先として選ばれる会社になるためにどうすべきかも、大きな課題です。

森本様

中途採用も、採用目標人数が増えているため、やはり有効な母集団形成が最大の課題です。また、内定者の「この会社に入社しよう」という意欲をいかに醸成していくかも重要です。

当社には、数字やテキストだけでは伝わりにくい定性的な魅力も多いと思うので、それをどのような手段でどのように伝えていくか、もっと考えていきたいです。候補者が「とりあえず応募してみよう」という気持ちではなく、当社の良さを知ったうえで積極的に応募してくれる、そうした出会いを創出できる媒体やツールが重要になってくると考えています。

OpenWorkリクルーティング経由の候補者は、会社の方向性とマッチする人材が多い

OpenWorkリクルーティングを導入されたのは2019年1月のことですが、その経緯をお聞かせください。

森本様

OpenWorkリクルーティングの導入は私たちの入社前のことですが、認知拡大の段階にあった当時、採用チームが他社にはない弊社ならではの魅力を効果的に訴求できる媒体として検討したそうです。OpenWorkは社員クチコミが掲載されており、企業のネームバリューだけでなく、本質的な魅力を伝えられる媒体であることから当時、導入したと聞いています。

OpenWorkリクルーティングを活用されていて、どのような効果を感じていますか?

森本様

新卒・中途ともに、OpenWorkリクルーティングを通して毎年内定者を出すことができており、実際に入社して活躍している社員も多くいます。

当社はOpenWorkの社員クチコミにおいて、全掲載企業の中でも非常に高い評価スコアをいただいていますが、特に「人事評価の適正感」の項目では全国6万社中8位となっています(2025年12月時点)。そうした客観的な情報をOpenWorkリクルーティングで打ち出していくことが、他社との差別化や、先ほどお話しした入社意欲の醸成につながっていると感じています。

面談や説明会の場で、社員クチコミのスコアを客観的なデータとして活用できるのもありがたいです。今期の中途採用では、内定承諾者の方から「OpenWorkの評価スコアの高さが入社の決め手になった」というケースが多くありました。

OpenWorkリクルーティングの活用は、有効な母集団の形成につながっていると感じますか?

森本様

OpenWorkリクルーティングは、現在私が使っている媒体の中で相対的に多くの母集団を形成できていると感じます。その主な理由は、社員クチコミが充実しており、候補者が当社のことを深く理解したうえで応募してくれるからだと思います。

また、OpenWorkを日常的に利用するアクティブユーザーが一定数いることも大きいと感じます。私も毎日スカウトメッセージを送信していますが、いつも新しい候補者が表示されるので、多くのユーザーにメッセージが届いていると実感できます。

他にOpenWorkリクルーティングの「ここがいい」というポイントはありますか?

森本様:

OpenWorkリクルーティングは、他の媒体と比べて「転職潜在層」が多い印象があります。そうした方が本格的に転職を考え始めるタイミングで、「そういえばOpenWorkで評価スコアが高い会社があったな」と当社を思い出してくださる可能性が高いと考えています。そういった意味で、長期的なタレントプールの形成につながっていくと感じています。

また、採用活動ではコスト削減も求められており、そのコストには業務工数も含まれます。いかに効率的に業務を進めるかが重要となる中で、OpenWorkリクルーティングは、一定のターゲットリストに基づいたスカウトメッセージの一括送信や送信先の分類機能などにより工数削減を実現できる点がありがたいです。

新卒採用と中途採用で、使い分けはされているのでしょうか?

森本様

新卒採用と中途採用で担当者は異なりますが、随時活用方法の共有は行っています。OpenWorkリクルーティングが、新卒・中途採用の両方にアプローチできる機能を持っていることは、両担当者間でのノウハウ共有を促進できるため、非常に有益だと感じています。

成島様

新卒採用では、時期によってスカウトメッセージの内容を頻繁に変えています。他の媒体だと、直近1週間のメッセージ履歴しか確認できないことが多いですが、OpenWorkリクルーティングでは、過去の特定の期間に絞って履歴を振り返ることができます。「この時期にこの内容で送ったメッセージは返信率が大幅に向上した」といった分析や、過去の成功例を振り返ることができるのは、大変助かっています。

OpenWorkリクルーティング経由の候補者は、他媒体と比べて特徴的なことはありますか?

森本様

OpenWorkリクルーティング経由の方は、社員クチコミに共感してくださっている分、当社のカルチャーとマッチしている方が多いと感じます。

成島様

新卒対象の説明会の案内でもOpenWorkの社員クチコミの内容は打ち出していますが、実際に参加される方も社員クチコミを読んでいるためか、当社のカルチャーをよく理解したうえで来てくださる方が多い印象です。

グループ企業でも利用されていることに関して、何かメリットなどはありますか?

森本様

グループ企業とは事業内容や求める候補者のペルソナが全く異なりますが、定期的にグループ企業同士で情報交換をすることで、ノウハウを共有できるメリットはあると感じています。

OpenWorkリクルーティングのコンテンツの中で会社の魅力をもっと打ち出していきたい

今後の採用活動の展望についてお聞かせください。

成島様

現在は会社が大きく成長していく段階にあり、当社で活躍できる人材をさらに採用していかなければならない状況です。当社のことを理解したうえで入社を希望してくださる方を、一人でも多く採用できればと思っています。

森本様

採用目標人数の達成という定量目標の達成はもちろんですが、即戦力としてご活躍いただける方に入社していただくという質の部分も重視し、量・質両方の達成を目指していきたいです。グループ会社とも、より連携を深めて、良い相乗効果を生み出していけたらと思っています。

OpenWorkリクルーティングは今後どのように活用していく予定でしょうか?

森本様

当社ならではの魅力を、OpenWorkリクルーティングのコンテンツの中でもっと打ち出していければと考えています。また、スカウトメッセージの開封率や応募率もまだ改善の余地があるため、OpenWorkリクルーティングだからこそ訴求できることを、もっと考えていきたいです。

社員クチコミも、ただテキストを掲載するだけでなく、それを見た方をどう応募までつなげていくかという動線設計には改善できる部分があると思いますので、より効果的な見せ方を模索していきたいです。また、転職潜在層の方々との接点づくりについても、OpenWorkリクルーティングの活用の幅を広げていきたいです。より少ない工数でより多くの方にアプローチするという観点で、効率的な運用方法を見出していければと思っています。

OpenWorkリクルーティングのサービスはどのような会社におすすめできると思いますか?

森本様

社員の人柄や社内の雰囲気がいいという強みがある会社は世の中にたくさんあると思いますが、それをどう伝えるかは難しい場合もあります。そうした魅力を客観的な評価スコアの数値として示せるのは、OpenWorkリクルーティングならではです。ネームバリューや条件以外の強みを持っている会社には、非常に合うと思います。

成島様

新卒採用の説明会をしている時に、学生から「OpenWorkの社員クチコミに書いてあった話を聞きたいです」という声をいただくことがあります。それは私が話す予定ではなかったことなのですが、候補者にとっては気になるポイントだったのだと気づかされました。そういった、自分たちでは気づけない会社の魅力を客観的に訴求したい会社には、おすすめできると思います。

※掲載内容は2026年5月時点の情報です。最新の情報とは異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

この事例では、ダイレクトリクルーティングサービス
OpenWorkリクルーティング をご活用いただいています

クチコミ目的の登録者が中心のため、他社では出会えない独自の候補者にアプローチできます。
参画エージェント数とスカウト送信数を厳格に制限し、高い返信率を維持しています。

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