拡大期での採用成功。 “手厚いサポート”で他媒体では出会えなかった人材と出会い

拡大期での採用成功。 “手厚いサポート”で他媒体では出会えなかった人材と出会い
Sansan株式会社
Sansan株式会社
法人向けに名刺管理サービスを提供する企業。 業界トップクラスの法人向け名刺管理サービス「Sansan」に加え、クラウド請求書受領サービス「Bill One」も提供。
  • 業種
    SIer、ソフト開発、システム運用
  • 社員数
    1000名以上
  • 所在地
    東京都渋谷区桜丘町1-1 渋谷サクラステージ 28F
  • 設立年
    2007年
  • 資本金
    7,244百万円

インタビュー参加者

  • 熊林 様中途採用グループ
    新卒でシャープ株式会社に入社し、家電の卸売りや代理店販売などセールスを担当。Sansan株式会社に入社後は、中小企業向けのインサイドセールスを1年2ヶ月間にわたって担当。その後、社内公募制度を活用して中途採用グループに異動し、現在採用業務を担っている。
  • 素花 様中途採用グループ
    制作会社に就職し、アシスタントディレクターとしてテレビ局で働いた後、求人広告代理店に転職。人材業界で営業職としてさまざまな経験をした後、2016年7月に中途採用でSansan株式会社へ入社。Sansanでは、一貫して人事を担当。

導入して得られた効果

  • 人事のリソースが少なく新しいことにチャレンジできなかった
  • 採用が難しい職種があった

拡大期の採用に、新たな採用チャネルの活用を開始

現在の貴社の採用体制についてお聞かせください。

熊林様

2人で中途採用を担当しております。営業の採用が素花で、それ以外は私(熊林)という担当になっており、年間で数百名の採用を行っております。ビジネスサイドの採用に関しては、この2人が主要な意思決定をしてる立ち位置です。

拡大期から第2創業期に移る2018年頃にOpenWorkリクルーティングを導入いただきましたが、中途採用はどのような活動をしていましたか。

素花様

当時はリクルーター2名で月間で5〜10名ほどを目標に全職種の採用を行っていました。採用にかける人手は限られていたので、スカウトサービスも活用していましたが、採用の主軸は人材紹介でした。

人材紹介を主軸とされていた中途採用から、ダイレクトリクルーティングサービスも取り入れた背景はありますか。

素花様

2018年の拡大期に、営業ポジションを大量採用しようというタイミングがありました。その際に採用手法を人材紹介だけではなく、他の採用チャネルも検討するべきではないかとチーム内で議論がありました。

成功報酬型の料金体系や手厚いサポートで、他では実現できなかった採用に成功

Sansan様が、OpenWorkリクルーティングの導入を決めたきっかけについてお聞かせください。

素花様

導入当時は、当社がテレビCMを始めて少し経った頃で、採用活動においてもSansanをどのように認知してもらうか、どう応募してもらうかが課題となっていました。そのようなタイミングでOpenWorkリクルーティングの提案をいただきました。当時のVorkers(現:OpenWork)時代から当社の社員クチコミやスコアが高いこともあり、広く弊社の良さを認知いただけるのではないかと思い導入を決めました。

実際に始めてみるとかなり手厚いサポートで伴走していただき、限られた人員で採用活動を行っている当社としては、非常に助かりました。

OpenWorkリクルーティングを利用したことによる成果をお聞かせください。

熊林様

中途採用については、過去3年間にOpenWork経由で9名の採用が決定しました。内定数でいえばもっと多いです。今年は、計2名を採用できました。

他の採用媒体を使っても、細かい採用要件にマッチする人材がなかなか採用できずにいたので、これまで採用が難しかったターゲット職種で2名の内定承諾を得られたときには人事部内でも話題になりました。しっかり成果が出ていることが、継続の理由にもなっています。

OpenWorkリクルーティングのメリットは、どこにあると感じていますか?

素花様

何より成果が出ていることと、成功報酬型の料金体制にも魅力を感じています。

また複数社から内定をもらう候補者も多いなか、OpenWorkを見て競合他社と比較分析した上で、当社の強みが浮き彫りになり選んでもらいやすい、というのもメリットだと感じています

熊林様

社員クチコミの存在は大きいですね。Sansanの退職理由に関する社員クチコミには「いい会社でした」というのも多く、候補者にとっての安心材料になってくれていると思います。

組織拡大と共に変化を続ける「採用基準」

採用活動で意識していることを教えてください。

熊林様

月並みですが、当社の理念やミッションに共感してもらえることは大事にしています。面接官には、できるだけ仕事への想いを話してもらっていて、その熱量に惹かれて入社してもらえたらと考えています。

素花様

これまで組織の急拡大を経験してきて、「採用基準は常に変わるべきである」というのも感じています

素花様

同じ会社であっても、100人規模と1000人規模では、採用で重きを置くポイントが違ってきます。現場や他の部署ともしっかり連携をとりながら、現在のフェーズに応じた採用活動をしていきたいですね

企業とのマッチ度を判断するのに役立つ「社員クチコミ」

続いて、OpenWork経由で昨年入社されたK様へお伺いいたします。転職活動と入社の経緯についてお聞かせください。

入社者K様

転職活動は明確にスケジュールを区切ることなく、「条件に合う良い企業があれば受けてみよう」という感覚で1年ほど続けていました。軸にしていたのは「その仕事でワクワク・ドキドキできるか」。外資系企業などの選考も並行して受けていました。

Sansanに興味を持ったきっかけは、OpenWork経由でのスカウトです。「会社が好き」「自社プロダクトが好き」という社員クチコミが多かったこと、実際に面接してくれた社員が目をキラキラさせながら自社サービスについて語る姿に惹かれ、入社を決めました。

OpenWorkを利用したきっかけや理由を教えてください。

入社者K様

転職活動をする前から、いろいろな企業の働き方や年収などを趣味感覚でチェックしていたので、転職活動でも自然とOpenWorkを利用しました。

OpenWorkをどのように活用していましたか?

入社者K様

企業情報や社員クチコミが非常に参考になりました。特に社員クチコミを読んで、転職活動における自分の軸とその企業にズレがないかどうか、マッチしているかどうか判断するようにしていました。

OpenWorkはユーザー目線で使いやすく、企業分析も求人応募も同時に完結するので、エージェントといった他社サービスは利用していませんでした。

BtoB企業にも最適。採用戦略としての「OpenWorkリクルーティング」

最後に、OpenWorkリクルーティングをおすすめしたい企業についてお聞かせください。

熊林様

社員クチコミが強みのOpenWorkリクルーティングは、もはや候補者の誰もが見ているプラットフォームになっていると感じます。そこに網をかけておくことは採用戦略として非常に有効なので、どんな企業にもおすすめです。

素花様

社員クチコミや評価スコアを通してどんな企業かを手軽に伝えられるので、なかなか認知を取りにくいBtoBの企業にも向いていますよね。特に評価スコアが高いにもかかわらず導入していない企業は、もったいないと思います

入社者K様

転職者目線でお伝えするなら、社会人全員におすすめできます。私自身、前職の後輩などからキャリア相談を受けたときには、「まずOpenWorkに登録したらいいよ」とアドバイスしています。ノーリスクで手軽に企業の情報収集ができるので、ぜひ活用してもらいたいですね。

※掲載内容は2026年5月時点の情報です。最新の情報とは異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

この事例では、ダイレクトリクルーティングサービス
OpenWorkリクルーティング をご活用いただいています

クチコミ目的の登録者が中心のため、他社では出会えない独自の候補者にアプローチできます。
参画エージェント数とスカウト送信数を厳格に制限し、高い返信率を維持しています。

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